菅細工の方々が見学にいらっしゃいました

2 月 3 日は節分の日でした。
 
沢山の家に鬼が出現し豆まきによって邪気と共に追い払われたかと思います!

今年の恵方巻は北北西でしたね 。
 
 
「節分」とは名前の通り「季節を分ける日」という意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日が、元来の節分です。

なかでも大寒が終わり暖かい春を迎える「立春」は、 1 年の始まりと考えられていたため、
現在では「節分」と言えば「立春」の前日を指すようになりました。
 
節分の日に1 年の邪気を払い、新しい年の無病息災を願います。
 

皆様が今年も健康でありますように‼
 
 
 
2 月 4 日

 
今回の教室は、

深江菅細工保存会の方々が工房見学にいらっしゃいましたので、

その事について書こうと思います。
 

 
菅細工とは、、、
約 2000 年前、深江地区に自生する菅(すげ)を使って笠などをつくったのが始まりだそうです。

菅笠は、今も歴代天皇即位・大嘗祭の御菅蓋や、
伊勢の神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)の御料菅御笠・御翳(ごりょうすげのおんかさ・おんさしは)として献納されています。






始めに工房では竹や葛編みについて先生が説明されました。


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説明や作品を見たあとに教室の見学をしていただきました。
 
教室の見学をしていただきながら、

先生が竹ひごが完成するまでの工程を説明したり、

教室の皆様が現在されている作業についてそれぞれ質問されていました。


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菅細工の方の中に竹かごを一からつくったことがあると話していた方が、 いらっしゃいました。
 
竹ヒゴをつくる作業が大変だという話にとてもうなづきながら説明を聞いていらっしゃいました。
 
皆様、楽しい雰囲気で見学されていたご様子で嬉しかったです!


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普段とは一味違った教室となりました。
 

教室の皆様、ご協力ありがとうございました!


私にとって菅細工の話しを聞き、知る良い機会となりました。

深江菅細工の皆様、ありがとうございました。









教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968


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