2017年04月15日

3人の方が初級授与されました!

こんにちは、弟子の中村です!
 
今月の4月18日(火)の21時30分頃から

大阪高島屋さんのショーウインドーに 

先生が竹のインスタレーションを制作いたします。
 
5月2日(火)まで展示されますので

機会がありましたら是非ご覧下さいませ。
 
 
4月15日
 
 
今回は午前の教室が終ったあと、
 
初級授与式がありました!
 

3人の方が初級課題を終了されました。
 
賞状、名札、お饅頭を受け取り、

さっそく名札を掛けていらっしゃいました。
 
名札を掛け、もっと頑張ろうと意気込んでいらっしゃる皆様を見て

私も頑張ろうと思いました。
 
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竹工芸はやればやるほど、 

知れば知るほど奥が深いなぁと私は感じます。
 
楽しく続けていただけたらいいなと思います。
 
 





 

 
今回来てくださった体験の方3人は

大阪高島屋の襲名展でお茶運びのお手伝いをしてくださります。
 

世界にひとつだけの花籃 を制作されました。

皆様とても編む作業が早かったです。
 
 
花籃は、一人一人の個性がとても出ていました。
 
さくらをのびのびと表現されている作品や

鳥を表現されている作品、

丸い形から剣道の面を連想された作品、
 
楽しく制作されていた様子が現れた素敵な3作品となったと思います。

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完成おめでとうございます‼
 

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そして、襲名展ではどうぞよろしくお願いいたします!
 
 




 


 
 
 
今回のお茶休憩の時間、皆様本当に有難うございました。
 
実はこの日に私にサプライズがありました。
 
なんと、、、
 
私の誕生日を皆様が祝って下さいました!
 
ケーキまで準備して下さってびっくりしました!
 
教室で祝って頂けるとは、思ってもいませんでした。
 
こんなに沢山の方々に歌を歌って頂いた誕生日は幼い頃以来でしたので、
 
少し照れましたがとても嬉しかったです‼
 
つい嬉しくて歌って頂いている間ずっと動画を撮ってしまいました!
 
皆様、そして先生や工房の方々、本当にありがとうございました。
 
23歳になり、もっと様々な面で成長できるように頑張りますので、

これからもどうぞよろしくお願い致します‼
 
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教室の生徒さんが籃を使っていると写真を送ってくださいました。
 
家で亀甲編みを納得するまで練習されて完成させた籃です。

丁寧に完成されていて、可愛らしい籃に仕上がっています。

綺麗にそら豆を盛り付けられて、よりいっそう美味しそうです。
 
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写真を送って頂きありがとうございます‼
 






教室の様子です 
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来月の教室の予定は
 
5月13日(土)
 
5月27日(土)
 
となります、よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
四代田辺竹雲斎襲名展があります。

大阪

会場 高島屋大阪店 6階美術画廊
会期 2017年 4月26日(水) ― 5月2日(火) 
   午前10時 − 午後8時
   ※4月28日(金)、29日(土・祝)は午後8時30分まで
   ※最終日は午後4時閉場



東京

会場 高島屋日本橋店 6階美術画廊
会期 2017年 6月28日(水) ― 7月3日(月) 
   午前10時30分 − 午後7時30分




襲名展なので普段とは違い作品数も多く見どころが沢山あります。

伝統的な作品、アート作品、コラボ作品などの様々な作品が

集結する機会はとても珍しいので
 
皆様に見て頂けたらとっても有難いです。
是非機会がありましたら、是非是非ご覧下さいませ!
 

どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 


 
 
 
 
教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968

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2017年04月08日

弟子が1人増えました!

こんにちは、弟子の中村です!

今年の桜の開花時期は去年よりも遅かったみたいですが、

綺麗に咲いてますね!

普段通る道で見られるので毎日違う表情を見て楽しんでいます。


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4月8日





4月から新しい方が弟子入りされました!

佐野加代子さんです。

佐野さんは大分の竹工芸訓練支援センターで2年間勉強され

田辺竹雲斎工房に弟子入りされました。

竹に関わる前はデザイン関係の

お仕事をされていたそうです。

周りをよく見ていらっしゃるので、

教室初日にして沢山フォローしてくださいました。

明るい方なので早速、教室の生徒さんと楽しくお話しされていました!


先生、朋さん、私、佐野さんの4人となります。

皆様、どうぞこれからもよろしくお願い致します!

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菊底編みの籃を制作されている生徒さんがいらっしゃいます。

この課題は細い竹ヒゴ、側面を編んでいく幅が広めのヒゴを使います。

長い竹をこなされて、今編む作業に入られています。

底を編み、こてで竹を熱して側面を立ち上げられました。

編む作業は正確に編み進める事が大切です。

一度ほどいて編み直すこともありましたが、コツコツと進められていました。

細いヒゴを編み終わると次は幅の広いヒゴで編んでいきます。

幅の広いヒゴを編み始めると一気に形が出来上ってくるので、どんな籃になるのか楽しみです!

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鉄線編みの盛り籃を作られている生徒さんが沢山いらっしゃいます。


編まれている方

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縁をつける作業をされている方

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鉄線編みの盛り籃は 皮と、みを2枚合わせて編むのでとても丈夫です。


皆様の籃が完成して、実際に使っても長持ちすると思います。

それぞれの味が出ている籃が出来上がることがとても楽しみです!




教室の様子です


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2017年03月18日

ご報告があります。

こんにちは、弟子の中村です。

少しずつ春らしい日が増えてきましたね。

お花も蕾が開いて綺麗に咲き始めるので

植物の観察を楽しもうと思います。

新たに始まることが多い季節で、

今までとは生活リズムが変わる方もいらっしゃると思いますが

健康に気を付けて元気にスタートしたいですね!



3月18日




1つめの課題である亀甲編みを練習していた生徒さんがいらっしゃいます。

その生徒さんと先生のお話しの中で

先生が「人間は一日の70%のことを忘れてしまうけれども、

毎回思い出したり復習することによって忘れてしまう事を忘れない事に

変えることができる」と話していらっしゃいました。

この話を聞き、改めて復習はとても大切だと思いました。


ほんの少し復習するだけでも身に付くきっかけになると感じることがあります。


私は編み方を覚えるのに時間がかかるので、

家でふと思い出した時に一周分ずつ進めるということを繰り返して覚えます。



人それぞれのスタイルがあると思いますので、

課題を進めていく中でそれぞれ自分流の復習方法で

楽しく進めてほしいと思います!





鉄線の縁を仕上げていく作業をされている生徒さんがいらっしゃいました。

幅が狭く分厚い竹ヒゴを熱して丸く曲げます。

その竹ヒゴを綺麗に並べて鉄線編みにそわせて、

針金で固定していきます。

あとは前回にきれいに材料作りをされていた籐でかがっていきます。

完成がとても楽しみですね!


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今回の教室の様子です。

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今回はご報告が三つあります。




一つめは、田辺小竹先生が3月19日に襲名されました。



これからは 田辺竹雲斎 先生となります。

襲名式は例えるなら『 清』な雰囲気で行われました。

全員で着物を着て、式を行いました。

言葉ひとつひとつがとても身に沁みました。

一生で一度あるかないかの貴重な経験を体験できとても感動しました。



先輩方のように先生を支えられるように頑張りますので、

どうぞこれからも宜しくお願い致します。


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二つ目のご報告は、

先生の襲名式と同じ日にで姉弟子の上杉 朋さんが初伝を授与されました。

伝統工芸展に出品するものを制作されたり、

東京で二人展の準備をされたり、

沢山の役割を担っていて忙しい中で難しい初伝の試験に合格されました。



何に対しても全力でやりきる朋さんは

本当にすごいと思いました。

本当におめでとうございます。


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三つめは、ブラジルでのインスタレーション制作が無事に完成いたしました!


今回インスタレーションを制作したのは

日本政府の外務省が企画しているJAPAN HOUSE という文化施設の中に制作しました。

JAPAN HOUSEとは、日本の魅力や文化を海外に発信するために創作された施設です。


サンパウロ、ロサンゼルス、ロンドンの三都市にあり、

2017年4月にサンパウロがJAPAN HOUSE初オープンとなります。


「竹」がテーマの展示会から始まるので、

一番初めの展示会に関わることができて、とても嬉しく思います。




先生、海外制作に携わる機会を与えていただき本当にありがとうございました。


先生と朋さんには出発してから帰国するまで沢山ご迷惑をおかけしてしまいました。

様々な場面でご指導いただきありがとうございました。

先生、朋さんとNY、ブラジルでご一緒出来た時間は本当に有り難く、素敵な時間でした。


行くまでに細やかなアドバイスして下さった工房の皆様、

心配をかけることが多かったと思いますが

なんとか大きな失敗もなく過ごすことが出来ました。

本当にありがとうございます。




JAPAN HOUSEの方々や竹のインスタレーション制作に興味を持って下さった方々の

ご協力のお陰で完成させることができました。

本当にありがとうございました。



先生の作品テーマである

つながり ー connection ー (コネクション)

に携わる事ができブラジルの方々と自分自身も、

作品でつながれる貴重な経験ができました。


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教室の皆様、初海外の私に沢山アドバイスを下さり本当にありがとうございます。

お陰様で無事に帰国できました。



これからも次の目標に向けて日々精進していきたいと思います。

本当にありがとうございました。











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2017年03月04日

亀甲編み

3月3日は雛祭りでした。

女の子のお子様がいらっしゃるお家では

雛人形が飾られて華やかだったと思います。


3月4日
 
 
今回も体験の方がいらっしゃいましたので
 
「世界で一つだけの花籃を作ろう」
ということで制作して頂きました!
 
生け花をされていて、
竹の花籃を自分で作りたいということで、
今回体験に来てくださったそうです。


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こちらが完成した作品です。 
 
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テーマは 「花」 で、
真ん中の二本ずつ形作っているところが花びらを表し、
 

両端に伸びて束ねられているところが
「葉」 をイメージされています。
 

竹ヒゴを丁寧に切りそろえることで
さらに葉っぱらしさが演出されていますね!


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完成おめでとうございます!
 
 
 







今回は教室の一つ目の課題である
亀甲編み籃を編み始められた方々が多かったです。
 

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まず始めに一周目を何度か練習し、

出来てきたら二周目、三周目と編んでいきます。



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一周目はほとんど
目と編むときの感覚で覚える必要があると思います。
 

なので反復練習がとても大切になります。
 


ご自分の捉え方(見方)や
自分流の覚え方を見つけられて
覚えていくと思います。
 


人によってスピードが違いますが
皆様、法則を見つけ理解されていました。


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午前中に覚えられた方が
午後から編み始められた方に
教えている場面も有りました。
 


皆様、教室で出会い
「竹」 を通じてとても仲良くされていらっしゃいます。



編む作業を教え合ったり、たくさん そのような場面が見られるので
私はこの教室のいいところだと思います!
 


編みは何かと覚えるのが大変に感じますが
皆様で楽しく覚えられたら、難しい事も乗り越えれると思いました!












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2017年02月18日

なるみ先生

こんにちは、弟子の中村です!

少し前に親戚から、沖縄では桜が咲いていると写真を送ってくれました。

ここにいると(大阪)この時期に桜を見ることはないので
なんだか不思議な気持ちになりました。
 
関西でも早く桜が見たいと思ったと同時に
 
今年の春は先生の襲名展がありますので
自分にとっても特別な春になると思います。
 

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2月18日
 
今回も体験の方が来られましたので
「世界に一つだけの花籃」を制作していただきました!
 
 
始めに四つ目編みを編むのですが、
きっちりと目と目を詰めて制作されていらっしゃいましたので、
いましたので小さな底になりました。
 
それによって、立体になる部分の、
自由に編んで頂くためのひごの長さが増えますので、
作品制作の自由度が広がります。
 
今回の体験者さんは体験して下さった方は、
編み物をされるとおっしゃっていました。
 
編むという共通点があり、
四つ目を様々なところに取り入れられていました。
 
制作されているときに
どのような花を生けたいのかを想像しながら編まれていたので
 
小さくて可愛い花が生けやすい
素敵な作品になりました。
 
完成された時に「難しい!」と
おっしゃっていましたが、
 
扱いにくい部分に四つ目編みをしながらも
完成されていたので、うまく竹を扱われていました。
 
 
完成おめでとうございます!
 
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今回の教室では、
縁の火曲げをされている生徒さんが多くいらっしゃいました。
 
縁を曲げているということは、
作品が完成に近づいている方が多いと言う事です。
 
色々と苦労して作品制作された方、
毎回、コツコツと丁寧に制作されてる方、
時間はかかっても最後まであきらめないで
自分のペースで制作されてる方、
いつも、楽しそうに制作されている方、
 
皆様の作品が完成されるのがとても楽しみです。
 
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沢山の長い竹ヒゴをこなし終えて、
早速、菊底を編み始められた方がいらっしゃいます。
 
同じ課題の材料をこなされている方が編み始めた様子を見て勉強されていました。

 
今こなされているヒゴがどのように使うかがはっきりわかると
 
こなしている時や編み始める作業にスッと入れると思います。
 

 
鉄線編みをされている方の作業を見て、
復習をされている方もいらっしゃいました。
 
生徒の皆様のそのような様子を見て、
お互いに高め合っていることがとても素敵だなぁと思いました。

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教室の皆様にはお伝えしましたが

なるみさんが3月から産休に入られます。

この教室が始まった時から先生をされていました。




人それぞれに環境は変わっていくんだなと感じました。

少しでも早くなるみさんのように
信頼される先生になれるように頑張ります!
 
これからの教室の様子もブログで伝えていきますので、見守って頂けたら幸いです。
 
なるみさん、約7年間お疲れ様でした。


教室になるみさんの子供さんと一緒に顔を出しに来て頂ける日を

楽しみにお待ちしております!









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2017年02月04日

菅細工の方々が見学にいらっしゃいました

2 月 3 日は節分の日でした。
 
沢山の家に鬼が出現し豆まきによって邪気と共に追い払われたかと思います!

今年の恵方巻は北北西でしたね 。
 
 
「節分」とは名前の通り「季節を分ける日」という意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日が、元来の節分です。

なかでも大寒が終わり暖かい春を迎える「立春」は、 1 年の始まりと考えられていたため、
現在では「節分」と言えば「立春」の前日を指すようになりました。
 
節分の日に1 年の邪気を払い、新しい年の無病息災を願います。
 

皆様が今年も健康でありますように‼
 
 
 
2 月 4 日

 
今回の教室は、

深江菅細工保存会の方々が工房見学にいらっしゃいましたので、

その事について書こうと思います。
 

 
菅細工とは、、、
約 2000 年前、深江地区に自生する菅(すげ)を使って笠などをつくったのが始まりだそうです。

菅笠は、今も歴代天皇即位・大嘗祭の御菅蓋や、
伊勢の神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)の御料菅御笠・御翳(ごりょうすげのおんかさ・おんさしは)として献納されています。






始めに工房では竹や葛編みについて先生が説明されました。


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説明や作品を見たあとに教室の見学をしていただきました。
 
教室の見学をしていただきながら、

先生が竹ひごが完成するまでの工程を説明したり、

教室の皆様が現在されている作業についてそれぞれ質問されていました。


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菅細工の方の中に竹かごを一からつくったことがあると話していた方が、 いらっしゃいました。
 
竹ヒゴをつくる作業が大変だという話にとてもうなづきながら説明を聞いていらっしゃいました。
 
皆様、楽しい雰囲気で見学されていたご様子で嬉しかったです!


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普段とは一味違った教室となりました。
 

教室の皆様、ご協力ありがとうございました!


私にとって菅細工の話しを聞き、知る良い機会となりました。

深江菅細工の皆様、ありがとうございました。









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2017年01月21日

体験で作られた花籃



こんにちは、弟子の中村です。


1月21日は暦の上では一番寒いとされている大寒でしたね。


雪が降る程冷え込む日も有りますが、いかがお過ごしでしょうか?


雪が降っていると、寒さも気にせず雪合戦をしていた頃を思い出します。



皆様、お体に気を付けてお過ごし下さいませ!






1月21日





 
今回も体験の方がいらっしゃったので世界で一つだけの花籃を



作って頂きました。



最初に四つ目編みを編むのですが、



こちらの方はキッチリと綺麗に目を詰められていました。



自由に制作し始めた時は悩んでいらっしゃいましたが、



途中から気に入る形が出来てきた様子でした。


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「鳥の巣」をイメージして作られたそうで、


側面に二本ずつ束ねて回しているヒゴがあることで


動きが出て包み込んでいるように見えます。


編み込んでから上で束ねているところは鳥の巣の枝が


集まっているような印象をもちました。



テーマにとてもぴったりな作品でした。



完成おめでとうございます!

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二つ目の課題である四ツ目籃を制作している生徒さんが


いらっしゃいます!


この方はお手本の作品とは少し変えて、


側面を編んでいるヒゴをきっちり詰めて編んでいらっしゃいました。
 

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用途を伺ったところ「筆箱」として使う予定だそうです。



詰めて編んでいらっしゃるので、



底に布などを敷いたら使いやすいそうですね。
 


完成が近づいてきてとても楽しみですね!









 
一つ目の課題である亀甲編み籃を完成された生徒さんは、


栗を入れたら丁度良さそうとおっしゃっていて


想像してみると確かに良いサイズ感だと思いました。

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是非、普段の生活に自分で作った籃をプラスしてくださいね。


竹籃によって生活の中の安らぎや喜びが増えていったら


とても嬉しいです。










教室の生徒さんが初めて作られた花籃にお花を生けて部屋に飾っている


とのことで写真を見せて頂きました!


とても綺麗に生けられているので、更に花籃が引き立っていますね。


飾っているところを見せて頂きありがとうございます。


華やかになった花籃の表情を見ることが出来てとても嬉しいです!


きっと花籃も喜んでいますね♪


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教室の全体写真です



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2017年01月07日

2017年教室始め

明けましておめでとうございます。
 
昨年は大変お世話になりました。
 
本年もどうぞよろしくお願い致します。
 


今年は小竹先生が竹雲斎を襲名いたしますので
 

昨年とはまた違う貴重な年になると思います。
 

襲名展や海外制作があり、教室の日程の変更により皆様に


ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。



 
1月7日
 



2017年になり早速体験に来てくださった方がいらっしゃいました!
 

オーストラリアのメルボルンに展示されている先生の作品を見て、


工房の見学と教室の体験に1日いらっしゃいました。
 

世界で一つだけの花籃を作って頂きました。

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アート的要素を感じさせる作品となっており、


竹の模様の入っている針金をかがりとして使われているので


オシャレにまとまっています。

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こちらの作品は一本ずつ竹ヒゴの向きなどにこだわり丁寧に


想像している形を作られていました!

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午後からは、亀甲編みを練習して2つ目のカゴを制作されていました。

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最後には桶の箍(たが:桶の周りにはめる、竹や金属で作った輪)として使われているものを指輪サイズで作りました。

教室の方々も一緒に先生の説明を聞き作っていらっしゃいました!
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こちらの体験の方は先生と相談しながら自由に竹をさわって制作されていました。

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1日で4人の体験の方がいらっしゃると一人一人の個性がはっきり見えてきて


皆様、素敵な作品が出来上がったと思います。



ありがとうございました!









今回の教室の様子



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課題を丁寧にこだわって進めている方や


伝統工芸近畿展に出品する作品を制作されている方や



皆様それぞれのスタイルで教室にご参加いただいています。



今年もそれぞれのスタイルで楽しんで頂ける教室になればいいなと思います。






しっかり技術を磨き、皆様にわかりやすく説明できるように頑張りますので


今年もどうぞよろしくお願いいたします!!













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2016年12月17日

門松制作!


今回が今年最後の教室でした。



教室の後には忘年会がありました。



お忙しい中、参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。



とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。



参加して出来なかった皆様、次回のご参加お待ちしております。



新年に向けての準備に忙しく過ごされている方も多いと思いますが、



体に気を付けて元気に新年を迎えたいですね!





12月17日



今回の教室は


門松制作組と

いつも通りの課題制作組に


分かれて行いました。



門松制作組


皆様それぞれの角度で竹を斜めに切りました。

三本の竹を針金でまとめてから男結びをします。


竹を割り、植木鉢に軽く紐で結んでおき、そこへ竹をさして並べていきます。

この時のポイントは節の位置が揃わないようにうまくバランスを考えてさしていくことです。

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後は砂利、土を入れて、葉牡丹、若松、南天を飾り完成です!

完成された方から順に

青竹で箸と箸置きを制作しました。


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各々、素敵な門松と、お箸、お箸置きが完成しました。

自分で制作したモノだとより一層お正月を迎えるのが楽しみですね!


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教室が終ったあとに忘年会をしました!


まずは生徒さん代表の方に挨拶と乾杯をしていただき、それぞれのテーブルで洋風鉄板料理を食べながら話が盛り上がっていました。
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そして、自己紹介タイムです。

私のちぐはぐな自己紹介から始まり失礼いたしました...

新しく入られた方も続けられている方もお互いを知ることが出来る良い機会になりましたでしょうか。







その後に竹ビンゴをしました!

竹ビンゴは沢山ある竹冠の漢字リストから選んで記入していただきました。


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少しずつリーチの方が増えていき盛り上がってきたところで「筵(むしろ)」で一人の方がビンゴになり、

その後に「笹」で一気にビンゴの方が出ました。

景品は

・教室で使える道具
・イチゴ一箱
・先生の貴重な作品集

でした!


ビンゴになった方々、おめでとうございます!







そして、最後に全員でプレゼント交換をしました。

皆で一つの円になり

先生に「真っ赤なお鼻のトナカイさん」!!を歌って頂き、皆でタイミングを合わせて「ハイ!」と掛声をしながら

楽しくプレゼントを回し交換しました。

プレゼントをあけるときのあのワクワク感と

自分の選んだプレゼントが誰の元にいったのかという緊張感はなかなか普段は味わえない感情ですね!





皆様も、楽しんでいただけましたでしょうか?

私は生徒の皆様の話を沢山聞くことが出来た素敵な忘年会となりました。

ありがとうございました。














最後に、


教室の参加して下さっている皆様、ブログを読んでくださっている皆様、


今年一年、本当に大変お世話になりました。


至らないことが多々あったと思いますが、皆様のお力添えで、楽しい一年を過ごさせて頂きました。


本当にありがとうございます。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。


良い年をお迎え下さい!













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2016年12月14日

亀甲編み

12月に入り街並みもイルミネーションで華やかになりましたね。



今年もあと少しで終わりに近づいています。



この一年は様々な経験をして、沢山の事を学びました。



残りの12月もやり残すことがないように精一杯過ごしたいと思います!







12月10日





教室では、


巣籠もりを制作されている生徒さん、



編み方を思い出している生徒さん 、



初めて亀甲編みをされた生徒さん、



亀甲編みでバックを制作されている生徒さんなど、



それぞれに自分の作品を制作されています。










一つ目の課題を制作されている生徒さんは



見本よりも少し広い籃を作るそうです。



悩みながらもきれいに編み進められていました。



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巣籠もり籃の側面を編み終えて



輪弧止めをしている生徒さん折れないように気を付けて



編まれていました。



この課題は作業途中が大きく見えます。


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完成品を見るだけではなく実際に作ることで



本来見ることができない姿を沢山見れるところも



ものづくりの良いところだと思います!




完成おめでとうございます!


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こちらの生徒さんも同じ課題をされていました。



一つ目の課題と同じ亀甲編みを思い出して



編み進められていました。



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 る網代コースターの籐の縁を火曲げしている生徒さんが


いらっしゃいました。



コツを掴まれたようで速くきれいに



曲げられていました。



綺麗な小さな円になっていました。



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難しい作業ではありますが、



この作業が好きな生徒さんが多いようです!
 











中級課題の一つでは構造的に強いことを



生かした亀甲編みでバックを作ります。



サイズも大きくなり、



底の形は六角形ではなく少し変えて作ります。



こちらの生徒さんは見本と同じ大きさになるように



意識して編まれていました。



持ち手が付き籐でかがると、



また印象が変わるのでどんなバックになるのか楽しみです。



PC100989.JPG






皆さんの作品がどのように仕上がるのか今から楽しみです!













次は今年最後の教室となります。



希望された生徒さんは門松制作をしますのでいつもとは変わり、


一日の教室になります。











教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968 




posted by 田辺竹雲斎 (Chikuunsai TANABE) at 15:34| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする