2017年11月07日

なんと、新しい方が!

こんにちは、弟子の中村です。

11月3日は「文化の日」でしたね。

戦前は明治天皇の誕生日であることから 「明治節」と言われていましたが、

 戦後は日本国憲法がこの日に公布され、自由と平和を愛し、文化をすすめることを趣旨とした「文化の日」となりました。

歴史が変わり時代とともに祝日の名前や意味が変わると知りました。

時代の変化について考えるきっかけとなりました。


最近は気温の変化も大きく、ますます冷え込んできていますので、お体に気を付けてお過ごし下さいませ。




11月4日




なんと、、、


10月から新しい方が弟子入りしました。
今月から教室の先生として、M口が加わります!

 M口は、高校卒業後に京都伝統工芸大学校で2年間勉強し、
田辺竹雲斎工房に弟子入りしました。


一生懸命、言葉で表現したり、実際に手本を見せている姿がとても印象的でした。
教室初日でも、生徒の皆様と沢山話していて盛り上がっていました。

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更に明るい竹工芸教室となりそうです!

竹雲斎先生、上杉、中村、佐野、 M口の5人となります。

より良い教室となるように頑張りますので、
これからもどうぞ宜しくお願い致します。







竹工芸は竹だけではなく、籐も使って制作されることが多いです。
縁の部分を籐で巻いたり、手や足(底の角や側面から竹をそわせて籃を支える部分)などをとめたり、飾りとして籐を使います。
 
籐かがりをされている生徒さんがいらっしゃいました。 

網代編み籃の籐かがりをされている方は、
4つサイズの違う網代編みの籃を制作されています。
今は2つ目の籃の籐かがりをされています。
徐々にコツをつかんだご様子で同じ力加減できれいにかがられていました。
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一つ目の課題である亀甲編み籃を制作されていた生徒さんの完成作品
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二つ目の課題の四つ目編み籃を制作されている生徒さん
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それぞれシンプルなかがりなので左手で、きっちり押さえながらかがっていきます。

シンプルに巻くのでわかりやすいですが、ほどけやすいと言う面もあります。
押さえながら片手で巻く事が難しいとおっしゃっており、
少しやり直して、納得するところまできれいに仕上げられていました!

良い作品を制作するためには粘り強さが大切だとしみじみ感じました。

少し締め具合が変わるだけで印象がガラッと変わることもあるのでこだわりポイントだと思います。




教室の様子です!
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次回の教室は
ベルギーでの個展があり、教室の日が変更となっております。
申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願い致します。


教室の日程

11月25日(土)

12月  2日(土)     12月23日(土)





ベルギー/ブリュッセル個展の詳細です。

会場  Pierre Marie Giraud gallery

期間 2018年11月21日―12月23日
オープニングレセプション 11月18日 14:00−18:00
インスタレーションを制作致します。


ホームページはこちらです。



ご迷惑お掛けしますが、どうぞ宜しくお願い致します。









 教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。


posted by 田辺竹雲斎 (Chikuunsai TANABE) at 18:38| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

ややこしそうな網代編み・・・

台風の影響で篠突く雨ほど強くはありませんでしたが
工房まで自転車で通う私は靴下まで濡れてしまいました。
(竹にかけたのですがお気づきでしょうか?)
雨にも負けず真剣に竹工芸教室です。
みなさま、お元気でしょうか。弟子の佐野です。
恵みの雨とはいいますが、台風の被害が出ないことをお祈りするばかりです。




<10/21(土)の教室の様子>


束ねた竹ヒゴの端同士を網代で編んでいきます。
沢山並ぶと迫力がありますね。
横一線に並べていますが最終的には最初と終わりとを繋げて
輪に仕上げていきます。
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ややこしい行程につき生徒さんもいつもより口少なめに作業されていました。
竹雲斎先生も真剣な眼差しです。
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こちらは別の生徒さんで、網代生地の立ち上げです。
立ち上げる位置がとっても重要なので先生自ら墨付けです。
ややこしいですがこれぞ長桝網代の醍醐味!
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墨付けに沿って、熱したコテで編み生地を曲げていきます。
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火曲げ後、四辺の端同士のひごを編み進め角を繋げていきます。
角のひごが割れやすく繊細な手さばきが必要とされます。
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こちらは菊底を編んでいく際に骨ひごを固定するのに丸板釘を打ち付けた型を使用します。
なんとこちらの生徒さんは丸板の型もご自身で制作されました。
きちんと面が取ってあり作品へのこだわりが伝わってきます。
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別の生徒さんですが同じく菊底バスケットを製作中です。
薄くこなした長ひごを縁に巻き付けています。(=縁巻き)
ひごが厚すぎると縁の竹にぴたっと沿わず、薄すぎるとひごが割れてしまいます。
こちらの生徒さんは1回目の仕上がりが気に入らなかったようで
縁巻き用の竹ひごを取り直し、再チャレンジされているところです。
がんばれ、がんばれ〜
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天候の影響かいつもよりスペースに余裕があり、
竹磨き(表皮を削る)の作業も楽々。
肌寒い日でしたが半袖姿で一生懸命です。
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良い湯だなぁ〜ああんあ、ああん♪
竹ヒゴを湯に付けて曲げやすくしています。
こちらの生徒さんは月1回別府から通ってくださっています。
いつもご遠方からありがとうございます!
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かぐや姫をイメージした手作りの人形(先生へのプレゼントだそうです!)と持ち寄っていただいたお茶菓子。
こちらの小さく愛らしい人形は生徒さんのお店「京都西陣 かぐや姫 竹細工工房」で販売しているそうです。
お近くまで起しの際はぜひお立ち寄りください。
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来月の教室は11月4日(土)、11月25日(土)です。
日に日に寒さが増してまいります。どうぞお体にはお気をつけください。

教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968

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2017年10月07日

4名の方が体験にお越しくださいました!

こんにちは、弟子の中村です。

最近少しずつひんやりした風を感じるようになり、秋だと感じる場面が増えてきました。

2017年の十五夜は10月4日でした。

お月見をされた方もいらっしゃったと思います。

月を見ていて感じることがあります。


私は、満月の一歩手前の日が一番月明りが強いと感じます。

そして満月の日は雲がかかりとても幻想的に感じます。

見る場所や時期、時間帯によっても印象が変わるので

私にとって、いつまで見ていても飽きることのないものの一つです。





最近は特に昼と夜の気温の変化が大きいですが、

上着を羽織ったりとくれぐれもお体に気を付けてお過ごし下さいませ。




10月7日(土)



今回、体験の方が四名お越し下さいました。
なんと、先生に会いにノルウェーからお越しくださったお二人と
生け花をされている方と竹工芸に興味を待たれ神戸からお越しくださった方です。
竹籃を自分で制作したいと思いお越しくださいました。

四名の方それぞれの思いのこもった
「世界に一つだけの花籃」を制作して頂きました。

さっそく土台となる四つ目編みを編んでいきます。
皆様とてもきれいに目を整えて編まれていらっしゃいました。

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実際に立体的に編んでいく練習をしてから、それぞれの方のテーマにそって自由に制作して頂きます。

皆様、思い思いに竹に触れて感じるままに制作されているご様子でした。

そしてとっても素敵な作品が完成いたしました!





土台と同じ編み方を少し回転させてから側面で編むことで竹の張りを上手く活かされた作品だと思います。
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土台となる四つ目編みに、まとめた竹ヒゴを深くさした足が特徴的な作品となりました。
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縦と横にのびのびと広がっており、とてもおおらかな作品ですね。
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ひとつひとつ丁寧に揃えられた四つ目編みが引き立っている作品だと思います。
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同じ竹という素材でも、人それぞれ感じることも違うと思います。
日本の方は、とてもきれいに揃えて編まれている四つ目編みが魅力的に見える作品を制作されており、
ノルウェーの方は四つ目編みを使って造形的に素敵な作品を制作されていると感じました。
国や職業、興味を持っているものが違うことで【世界に一つだけの作品】が生み出されると感じます。


とても素敵な作品、完成おめでとうございます‼




作品完成後にノルウェーの方がいつもどのような作品を制作されているのか見せてくださいました!
柳を使って制作された作品です。
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ノルウェーの方はバスケタリーの教室で勉強されて、バスケタリー作家として活動されています。
(バスケタリーとは、かごそのもの、もしくはかごを作る方法、かごの技法のことを指した言葉です)
今回、体験にお越しになられたきっかけは、スコットランドで開催されたバスケタリー展で先生の作品をご覧になられて、遥々来てくださいました。

柳を使った作品は、竹工芸と似ている部分もありながら、
また違った味わいのある作品だと感じました。
ちなみに左の作品は日本の手裏剣をきっかけに制作されたものだそうです。


世界では様々な素材で編まれた作品があると思います。
その中でも日本の竹工芸に興味を持たれて工房へお越しくださり、
日本の竹工芸は世界で注目されており認められているのだと感じられました。
世界から見た竹工芸の存在を知る貴重な一日となりました。

お越し頂き本当にありがとうございました。



今回の教室もとても楽しく賑やかでした!

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今月の教室の予定は10月21日(土)となります。


来月の教室は、11月4日(土) 、11月25日(土)となります。

11月はベルギーで個展があるため、少し日程が変わっておりますが、

どうぞ宜しくお願い致します。







教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
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2017年09月16日

待ちに待った離れでの教室再開!そして縁、縁、縁。

朝夕はめっきり涼しくなり、長袖が恋しくなってきました。
季節の変わり目、健やかにお過ごしでしょうか。
弟子の佐野です。

襲名展の関係でしばらく離れでの教室ができずご迷惑をお掛けしておりましたが、
本日から再開いたしました!
長ひごの作業は広々と使える離れがやっぱりいいですね!



<9/16(土)の教室。今回のブログは縁特集です。>

火曲げ治具を使い、熱で竹に曲げくせをつけます。
木製の楔を打ち込みながら竹に緩みが出ないよう治具に押し当てていきます。
焼き過ぎて焦げ色がつかないように注意!
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竹は熱を加えると材質が硬化するので合わせ削りはなかなか大変な作業で、
切り出しを持つ手の親指に特に負担がかかります。でも、合わせ削りが決まると
綺麗な縁が仕上がるので手が痛いなんて言っていられません。
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火曲げ後2つに割った丸籐の合わせ削りをされています。
こちらはコースターを制作されていてコースター1個につき、
表と裏の縁があるので計4カ所を削ります。
籐は竹より柔らかいですが、数が沢山あると、、、ため息も出るようです。
やはりセットで使えると勝手が良いので皆さん2、3個作られます。
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おめでとうございます!「初級」を授与されました。
特定の課題を全てこなされ、技術の習得をされたというこで初級を授与されました。
いつも丁寧に作業されているのが印象的な生徒さんです。
何だかこういうことがあると元気が貰えて私も本当に嬉しい限りです。
これからも竹工芸を楽しく学んでいただければと思います。
次の中級を目指してがんばってくださいっ!
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姉弟子の一人である上杉さんのお父様で、カリンバ作家である上杉祐一さんの作品。
(カリンバとは箱に並んだ細い金属棒を弾いて演奏するアフリカの楽器のこと。)
優しいフォルムと手触りがとっても魅力的な水牛のカリンバ。
ポロンポロンと可愛らしく響く音に癒されます。
先日、上杉祐一さんの個展に工房一同でお邪魔した際に先生が1頭連れて帰られました。生徒さんにも大人気〜
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〈お知らせ〉
教室の生徒さん達が「彼岸花まつり2017」内の展示会に参加されるとのことで、
教室内で制作された作品を中心に展示されるそうです。
ちなみに一部の教室の生徒さん達は24日(日)正午〜お邪魔する予定です。
みなさまもお時間ございましたら、ぜひお立ち寄りください。

「彼岸花まつり2017」
http://asukamura.com/

ー開催期間ー
9/23(土)・9/24(日)
(10:00〜16:00頃(予定))

ー開催場所ー
明日香村・稲渕地区など

ーお問合わせ先ー
0744-54-4577
(明日香村観光交流活性化事業実行委員会 事務局:(一財)明日香村地域振興公社)

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教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
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2017年09月02日

籐磨き

こんにちは、弟子の中村です。

日中はまだ暑い日が続いておりますが

夕方からは虫の声が聞こえ始めました。

気持ち良い秋風が吹き、涼しく感じる日もあります。

皆様、服装に気を付けて風邪をひかないようお過ごしください!




9月2日(土)



教室では中級課題、上級課題になると、縁をかがるための籐を一から全て材料づくりする課題もあります。

(初級課題では工房で準備したものを使います。)

籐磨きは籐の表皮のガラス繊維をやすりで磨くことで、染めることができます。



今回、長〜い籐を磨いている生徒さんがいらっしゃいました。
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こちらの方はとても磨くのが速く、
一通り磨いた後に節の部分を一つ一つ丁寧に確認しながら進められていました。

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磨き残しがあると染色をしたときに染まらず残ってしまうので、
確認がとても大切となります。

磨き残しがなくちょうど良い磨き具合に仕上げるのはとても難しい作業ではありますが、

一から全て自分で制作することができます。



上手く仕上がると艶と張りがあり、
かがりやすく(巻きやすく)なります。

良い籐が出来上がるよう応援しています!








ほぼ同時期に入られた生徒さんは比較的に近くで作業することが多いと思います。

今やっていることのアドバイスや説明を一緒に聞いている光景をよく見かけます。

皆様とても熱心に聞いておられます。
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材料作りは経験を積んでいくことで感覚を掴むものだと思います。

難しく感じられることもあると思いますが、積極的に質問して下さる方もいらっしゃいます。

ぜひ質問して頂き、良い材料、そして素敵な作品ができるように、お手伝いしたいと思います。

うまく伝えられるように頑張りますので、宜しくお願い致します!







今回の教室の様子です。

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前回の教室後にありました屋形船での納涼祭に沢山の生徒さんにご参加頂きました。

本当にありがとうございました!



参加してくださった生徒の皆様はご存じかと思いますが、

納涼祭に参加して下さったカリッサさんが

「世界!ニッポン行きたい人応援団」

こちらの番組の取材で
田辺竹雲斎工房へ来られました。

テレビ東京、9月14日木曜日の19:58 --20:54に放送されます。

番組のホームページはこちらです。



竹づくしの内容となっておりますので、是非ご覧ください!







次の教室は9月16日(土)となります。




教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。

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2017年08月19日

教室、そして…熱い納涼祭!

まだまだアイスや素麺、そして冷えたビールが美味しい季節が続きますね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。弟子の佐野です。
さてさて本日は教室の後に毎年恒例の納涼祭を催しました。
詳しいレポートは本ブログの後半で・・・。


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<8月19日(土)の 教室>
落とし(竹製の花器)を制作している生徒さんを発見!
写真:右の網代編みの花籃に入れる落としの制作途中で、適当で均等な厚みを残し表皮部分を削りとった後
紙やすりをかけているところです。教室の課題作に落としの制作は無いので、なかなか珍しい光景です。
落としが仕上がったら花籃と一緒に染色されるそうです。今から完成が楽しみですね。
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−−−−−
本日は外国からのお客様がいらっしゃいました。
アメリカを拠点に活動されている竹のアーティストの方でこの道なんと18年!
9歳の息子さんと来日されて、今日一日教室に参加してくださいました。
ご自身の活動では「編む」作業は殆どしないそうですが、
そんなことは感じさせること無くあっという間に
籃バッグを仕上げておられました。す、すごい!
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−−−−−
【その他教室の様子です】
・皆さんご自身の作業に没頭されています。真面目な生徒さんばかりで頭が下がります。
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・私も含め「入門して間もない組」。真剣に説明を聞いてくださるので私も気合いが入ります。
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・先生自ら作品説明。おやつの時間も生徒さんは勉強熱心です。
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< 屋形舟(納涼祭2017〜)>
今年の納涼祭はなんと水の上、屋形舟を一艘借りきって執り行い、
先生をはじめ数名の生徒さんは浴衣姿で登場、雰囲気を盛り上げてくださいました。
いつもより艶っぽくて素敵ですね。
海外からのお客様も上手に着こなされています。
ちなみに浴衣に本日の教室で制作した籃バッグを合わせてくださっています。

・まだかな、まだかな〜。気合いが入り集合が早過ぎてしまいました。
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・その他数名の生徒さんも自分で制作・アレンジした夏らしい籃バッグを持参してくださいました。オリジナリティが素敵です!
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・屋形船だけに座席札も笹舟で演出。船内の雰囲気も良かったですが、
お食事も上品で美味しくいただきました。飲み物は飲み放題。
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自己紹介から始まり豪華な景品が用意されたクイズ大会。
「竹といえば竹雲斎、竹雲斎といえば竹・・・」
恒例のクイズは竹雲斎先生に関するもので、
先生の誕生日や気に入っている道具、プライベートで際どい質問が出題されました。
一番盛り上がったのが先生の似顔絵大会。皆さんの絵心が試されました。
とても似ていますが、ごますりがしっかり入っていました(笑)
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・屋形舟だけあって夜景が美しい。クイズに熱が入り過ぎじっくり観賞せず・・・。
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最後はみんなで「乾杯」を熱唱。
本当にあっという間の2時間30分でした。
次回イベントもお楽しみに〜喜んでいただけるよう企画がんばりますっ!
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暑さに負けず健やかにお過ごしください。
9月の教室は9月2日(土)、16日(土)を予定しております。
教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
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2017年08月05日

成美先生が来てくださいました!

こんにちは、弟子の中村です。

8月に入り、日差しの強い日も多いですね。

教室に来られる時に、おしゃれな日傘や素敵な帽子や麦わら帽子を被って来られる方がいらっしゃいます。

皆様それぞれが似合ったものを被っていらっしゃるので、

私も自分に似合う帽子を探したいなと思いました!

熱中症対策も楽しんで暑い夏を過ごしたいです。

まだまだ暑い日が続きますので

無理をせず身体に気を付けてお過ごしくださいませ。




8月5日(土)



体験の方が1人いらっしゃって、

「世界に一つだけの花籃」を制作していただきました。

とてもはやく四つ目編みを編まれていました。

編む練習をしていただいた後に様々な形を作られていました。

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編んではほどいて、編んではほどいて、と色々と試されて悩まれていた様子でした。

最後の仕上げている作業も、どこから竹ヒゴをさして、どんな方向に出すのか、

一つ一つ丁寧に決められていました。

上にまとめられている竹ヒゴのラインがゆったりと上に伸びていてるところが

とても素敵だと思います。

完成おめでとうございます!

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実は今回、

7年前の竹教室の開始当初より講師を務めていました成美先生が

赤ちゃんを連れて教室へ来てくださいました!

とっても可愛い女の子の赤ちゃんです。

生徒の皆様が成美先生の赤ちゃんを代わる代わる抱っこされていました。

皆様のあやすのがとても上手なので、

赤ちゃんは泣くこともなく落ち着いていて教室の雰囲気に馴染んでいましたね!

成美先生と赤ちゃんの元気な様子を見られてとても嬉しかったです。

生徒の皆様の優しさと、成美先生と、成美先生の赤ちゃんにとっても癒された日でした。

成美先生は、4月からまた復帰予定です。


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中級課題の一つである黒竹のバックを完成された生徒の方がいらっしゃいます!

長いヒゴで亀甲編みをして、側面を立ち上げて制作します。

ヒゴが長く扱いが大変な中、側面も綺麗に亀甲編を編まれていました。

角の強度が少し気になっていらっしゃいましたが、

ぜひアレンジをしてみるのも一つの方法だと思います。

色々なアレンジの方法があるのでまた相談してくださいね。

完成おめでとうございます!

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2017年07月22日

暑中お見舞い申し上げます。

こんにちは、弟子の佐野です。
蝉の大合唱が夏空に響く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
(今年の梅雨はどこにいってしまったのでしょうか。)
おかげさまで東京襲名展(日本橋島屋)を無事に終えることができ、
工房にも落ち着いた日常が戻ってまいりました。



===7月23(土)教室の様子です===

<ワークショップ(体験教室)>
本日は3名の方にご参加いただきました。(四ツ目編みをベースとした創作花籃)
話しかけるのが憚るほど皆様とても熱心に制作されていました。
一心不乱に創作されている姿が素敵です。
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先生による手直し。竹ヒゴの先端を斜めに切り落とすだけで雰囲気がぐっと変わります。考えすぎない方が良い作品が生まれやすいようですが、、、それこそがむずかしいですよね。
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<ちょっとややこしい編み方:輪弧編み、鉄線編み>
教室の生徒さんがむずかしい編みに挑戦されていたのでご紹介します。

〜輪弧編み、輪弧合わせ〜
輪弧編み自体はそれほどはむずかしくはないのですが、、、
2枚の輪弧を編み合わせる「輪弧合わせ」がややこしいです。
ひごが密集し自分がどこのひごを扱っているのか迷いがちなので、
教室では練習用の色違いのひごを用意し構造を理解してから本番へと入ります。
(写真は輪弧編み)
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〜鉄線編み〜
一見むずかしくなさそうなのですが目が慣れるまで、
編み目のパターンを理解するのにてこずる方が多いようです。
しかしながら今回の生徒さんは難なく編み進めてました。す、すごい!
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<真剣な表情でミーティングランチ?>
いえいえ、今日も楽しく雑談をしながら教室の生徒さんと昼食をいただきましたが、タイミングが合わず笑顔を撮り損ねてしまいました。ごめんなさい。次回はグッドスマイルを狙います!
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<待ってました!3時のおやつタイム>
先日のJapanese Bamboo Art: The Abbey Collectionの図録を手に、当時を熱く語る先生。
ちなみにブラジル サンパウロのJapan Houseではロックスター並みに人気者だったそうです。うっらやましぃ〜ですね。
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<生徒さんからの差し入れのひとつ>
この季節にぴったりなひんやりジューシーなフルーツのアイスキャンディー。
多くの生徒さんが美味しい物を差し入れてくださいます。
いつもごちそうさまです。本当にありがとうございます!
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まだまだ厳しい暑さが続くと思いますがくれぐれもご自愛ください。

8月の教室は8月5日(土)、19日(土)を予定しております。
教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
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2017年07月08日

6月の報告


こんにちは、弟子の中村です。

6月は教室をお休みさせて頂き
皆様にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。


今回のブログは、
ニューヨークでのインスタレーション制作、
東京でのインスタレーション制作・東京襲名展
の報告をさせて頂きたいと思います。



6月始めはNYにあるメトロポリタン美術館でインスタレーション制作をさせて頂きました。
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広い館内の、アジア美術の展示室にある日本エリアで
『Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection』という特別展が開催されております。

日本の竹工芸を代表する作品が集結し、竹籃だけでなく、竹をモチーフにした屏風や御軸など、中国からの文人文化を知る重要な作品群と合わせて見ることができ、世界中のコレクションが豊富なメトロポリタン美術館ならではの、とても見応えのある展覧会となっております。

その特別展の入り口に「THE GATE」という作品名のインスタレーションを制作させていただきました。

2017年6月13日(火)から2018年2月4日(日)までの展示となります。

約8ヶ月の長い展示期間と、展示空間の入り口を飾らせていただくという事を踏まえ、今までとはまた違う形に挑戦した作品となりました!

「THE GATE」
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メトロポリタン美術館での制作が無事に終わり、
間も無く東京襲名展のインスタレーション制作が始まりました。


日本橋高島屋さんの一階正面ホールにて、営業時間中の公開制作です。

とても大きい作品だったので工房で土台を編んでおき、現地で組み立てました。
そして6月21日(水)〜27日(火)に渡る現地での制作期間を経て、完成いたしました!

公開制作中に来てくださった教室の生徒の方や、何回も見に来てくださったお客様もおられ、
制作途中も沢山の方々に見て頂くことができました。


「Connection」

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正面ホールのインスタレーションが完成し翌日からは

日本橋高島屋 6階美術画廊にて

『四代 田辺竹雲斎 襲名展』 が始まりました。

教室の生徒の皆様からも大阪展に引き続き素敵なお祝いのお花を頂き、
本当にありがとうございました。

東京襲名展 6月28日(水) 初日_170713_0063.jpg


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東京襲名展 6月28日(水) 初日_170713_0105.jpg


展覧会初日のオープニングでは花士(はなのふ)として活動されている珠寳(しゅほう)氏が竹雲斎先生の「ホワイトホール」という大きなアート作品に献花をしてくださいました。
清白で素敵な献花をして頂き、ありがとうございました。
東京襲名展 6月28日(水) 初日_170712_0191.jpg

また、同日14時からは竹雲斎先生と共に、アルゴリズムや3Dプリンタなどを使用し、テクノロジーと伝統工芸の融合に挑戦された、シンガポールデザイン工科大学建築学部准教授の貝島佐和子氏によるギャラリートークがありました。
お忙しい中シンガポールから来てくださり、ありがとうございました。

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東京襲名展 6月29日(木) 2日目_170712_0103.jpg




7月1日には、竹雲斎先生と長女のさららちゃん・次女のかぐやちゃんによる竹の種類や編み方のデモンストレーションがありました。
正面ホールに制作したインスタレーションの中でのデモンストレーションとなり、沢山の方々が集まって下さいました。

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東京襲名展 7月01日(土) 4日目_170713_0724.jpg


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7月2日には竹雲斎先生と、以前よりお世話になっております 輪島の漆芸集団「彦十蒔絵」主宰、若宮隆志氏のギャラリートークがありました。
司会を美術史家・京都女子大学生活造形学科准教授の前崎信也氏がつとめて下さり、先生方の出会いや お二人のメイン作品となった十二支をモチーフに制作した提げ物の解説など、盛りだくさんの内容でした。

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東京襲名展 7月2日(日) 5日目_170713_0358.jpg




若宮先生と彦十蒔絵のスタッフの方には、襲名展の会期中全日在廊していただき、本当にお世話になりました。作品の裏に隠されたたくさんのストーリーをお聞かせいただき、私も勉強になりました。

襲名展は沢山の方々のご協力があり、作り上げることが出来るのだと感じました。

東京まで見に来てくださった教室の生徒の方々や
遠くから来てくださった方々、
ブログを読んでくださっている方々、

お越しいただき本当にありがとうございました。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。



7月8日(土)


今回の教室は先生がおられませんでしたので、弟子一同での教室となりました。
至らない点もあったかと思いますが、いつもと変わらず接してくださりありがとうございました。

教室の生徒の皆様がいつものように楽しく作業されていたように感じ私も楽しく過ごさせて頂きました。


今回は母屋、お茶室、リビングでの作業となりました。

天気が良かったので中庭からお茶室を撮ってみました。

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籐こなしをしている生徒の方が二人いらっしゃいました。

籐は竹と少し違う手順で材料を作っていきます。

籐は竹よりも柔らかいので扱いが少し難しく感じられる方が多いようです。

長い籐をこなすため切れないように丁寧に進められていました。

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お一人の生徒さんは、一日でこなし終えて縁をかがるところまで作業されていました。

人それぞれの予定や都合があり、

教室を一日にされる生徒の方もいらっしゃいます。

普段は違うことをされている皆様が竹工芸教室に集まり、竹に触れて、ものづくりをされている様子を見て、

教室の生徒の方々は皆様とてもエネルギッシュだと感じました。

私も元気にエネルギッシュに頑張ろうと思います‼







教室の様子です。

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教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968


posted by 田辺竹雲斎 (Chikuunsai TANABE) at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

はじめまして、こんばんは。

ブログタイトル:はじめまして、こんばんは。
今年4月から弟子入りさせていただいた佐野佳代子と申します。
この回のブログより中村さん(私の一つ上の姉弟子)と交代で担当させていただくことになりました。乱文のほどご容赦いただければ幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



<5月27日(土)の 教室>
襲名展の関係で前回に続きまして本日も離れが使用できず、生徒の皆様には不便をおかけしまして申し訳ありません。そして快くご協力いただきまして誠にありがとうございます。


ある生徒さんが1年以上をかけて作られている網代籃の蓋部分で、写真には写っていませんが実はもうひとつ籃本体として網代生地が存在します。全長30センチ以上はある迫力ある大作ですが竹ひごの幅が狭く編み目が細かいため繊細な雰囲気があります。完成まで「縁の仮止め」「籐かがり」などまだ少し作業が必要ですがゴールは目前です。素敵な作品に仕上がりそうで今からとても楽しみです。

=染色した竹ひごを丁寧に網代で編み上げ、その編み機時に熱したコテを押し当て編み生地を立ち上げて余分な竹ひごを切り落としたところ=
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また、本日は午後の部で3名の方にワークショップにご参加いただきました。工房のワークショップでは四つ目をベースにした創作花籃を制作していただいています。先生のお手伝いで私も作成手順を説明させていただきましたが、、、至らない点ばかりですみません!もっと精進いたします。

=3人共通部分の四つ目編み終えた所。ここからは各々がイメージを膨らませ、自分だけの花籃を創作します=
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=世界に一つだけの花籃を作り終え、先生を交えての講評会。考え方がそれぞれ異なりとても興味深いですね=
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=壁に掛けて編み目の影を楽しむこともできます。これは竹工芸の面白さのひとつですね=
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【その他教室の様子です】
=離れが使えないので人口密度が高めでご迷惑をおかけしております=
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=長ひご加工のため少しさびしくリビングで作業中。でも先生と広いスペースを独り占め=
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=生徒さんが持ち寄ってくださった美味しいお土産でおやつタイム。話しに花が咲きます=
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〜お知らせ〜
以前よりご連絡させていただいておりましたが、来月6月は「東京日本橋高島屋の襲名展」「NYメトロポリタン美術館での展覧会」のため、誠に勝手ながら教室は1ヶ月間お休みさせていただきます。次回の教室は7月8日(土)となりますので、みなさまお間違いのないようお願いいたします。




教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968
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