亀甲編み

12月に入り街並みもイルミネーションで華やかになりましたね。



今年もあと少しで終わりに近づいています。



この一年は様々な経験をして、沢山の事を学びました。



残りの12月もやり残すことがないように精一杯過ごしたいと思います!







12月10日





教室では、


巣籠もりを制作されている生徒さん、



編み方を思い出している生徒さん 、



初めて亀甲編みをされた生徒さん、



亀甲編みでバックを制作されている生徒さんなど、



それぞれに自分の作品を制作されています。










一つ目の課題を制作されている生徒さんは



見本よりも少し広い籃を作るそうです。



悩みながらもきれいに編み進められていました。



PC101031-d2aec.JPG










巣籠もり籃の側面を編み終えて



輪弧止めをしている生徒さん折れないように気を付けて



編まれていました。



この課題は作業途中が大きく見えます。


PC101008.JPG


完成品を見るだけではなく実際に作ることで



本来見ることができない姿を沢山見れるところも



ものづくりの良いところだと思います!




完成おめでとうございます!


PC101024.JPG






こちらの生徒さんも同じ課題をされていました。



一つ目の課題と同じ亀甲編みを思い出して



編み進められていました。



PC100990.JPG











 る網代コースターの籐の縁を火曲げしている生徒さんが


いらっしゃいました。



コツを掴まれたようで速くきれいに



曲げられていました。



綺麗な小さな円になっていました。



PC100970.JPG


難しい作業ではありますが、



この作業が好きな生徒さんが多いようです!
 











中級課題の一つでは構造的に強いことを



生かした亀甲編みでバックを作ります。



サイズも大きくなり、



底の形は六角形ではなく少し変えて作ります。



こちらの生徒さんは見本と同じ大きさになるように



意識して編まれていました。



持ち手が付き籐でかがると、



また印象が変わるのでどんなバックになるのか楽しみです。



PC100989.JPG






皆さんの作品がどのように仕上がるのか今から楽しみです!













次は今年最後の教室となります。



希望された生徒さんは門松制作をしますのでいつもとは変わり、


一日の教室になります。











教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968 




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