竹の染色

こんにちは! 弟子の上杉です。




いよいよ梅雨入りしましたね。
紫陽花がきれいに咲いています**

我が家でももうすぐ梅が届きますので、梅干にしようか梅酒にしようか…ギリギリまで悩んでいます。




 06月 20日 (土)


竹には黒竹という自然に黒い竹がありますが、その色の違いを利用して模様を編み出した網代編みが 今日はやってきました!


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生徒さんがご自宅で編んで来られたもので、それを底に挟み込む形で、輪弧編みという編み方を用いた藍をつくります。

見本を見ながら、網代編みを切る位置や 編み方の確認をされていました。


材料も丁寧につくられているので 良い籃が出来上がりそうです!**




 * * *



また、午後の教室では お二人の生徒さんが それぞれ ヒゴと籃を染色されました*


2015.06.20 (6).JPG


ヒゴの状態で染めるか 編んでから染めるかは 場合によって違います。

竹の表皮を磨いた色も美しいですが、染色するとまた印象が変わり グッと重厚感が出ますので、完成へのイメージも膨らんでいるご様子でした。


ムラにならないように気を配りながら、理想の色になるように・・・・


2015.06.20 (8).JPG



「 真夏にはツライですね、 」

と、湯気をあげるお鍋の前で少し汗をかきました。


お二人とも良い色に染め上げることができ、一安心です!



教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968

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