ブログを引き継ぎました!

こんにちは!

弟子の上杉です。

姉弟子の田嶌さんから引き継ぎ、
今回よりブログを書かせていただくことになりました。

このブログを見て興味を持ってくださる方も多いようなので、
すこし緊張しますが、日々の様子をたのしくご報告できればと思います!

よろしくお願いいたします!



 11月1日(土)


今日の教室は、午前午後それぞれ1名ずつ体験の方が来られ、
いつもと同様、 「世界にひとつだけの花籃」 をつくっていただきました。

DSCN1195.JPG

午前中の方は、造花をつくったり編み物をしたり
ものをつくることがお好きなようで、つくられた 花籃 の コンセプト も

ご自身でつくられた造花に合うように… とのこと。

時間いっぱいをかけて、 のびのび ゆったり とつくられたので、
のびのび ゆったり とした 花籃 になったと思います。

DSCN1197.JPG


午後の方は、始めからイメージする形に向かって試行錯誤されており、

こうしたい! という意思を強く感じる、おもしろい 花籃 が出来上がりました。

IMG_6604.JPG


思い描いたように 形をつくりあげる為には、
材料の 幅や 厚み、手順や 編み方など、、様々な要素があり、私も修行の毎日です。

今回の体験で その一端に触れ、竹のおもしろさを感じていただけたようです。

お二人とも教室を続けられられることになりましたので、
一緒に竹に触れられる日々を楽しみにしております!!



さて、前回 田嶌さんが書いてくださっていた 1つ目の課題を制作中の生徒さんですが、
無事、完成させることができました!!

IMG_6600.JPG

底からの立ち上げに苦戦しましたが、理解できるとたのしいものです♪
そのまま2つ目も制作されていました。



一方 先日初級を授与された 3名様は、
A班 で既に取り掛かられていた お2人に追いつき、
今では 5名の方が 「提籃(ていらん)」という 手提げカゴ の 製作中です。

今回からは より完成度を上げていこうと、目安を記した編み台を使って編み進めています。

DSCN1218.JPG


 竹籃は積み重ね とよく言います。

底編みからきっちりと編んでおくことで、きっといい提籃ができるのではと思います!



最後になりましたが、
教室開設の頃からブログを書いてくださっていた姉弟子の田嶌さん、おつかれさまでした!

ブログは私、上杉が引き継ぐことになりましたが、
教室ではこれからも ”なるちゃん先生” は元気に活躍されますので、

今後とも よろしくお願い致します!


教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968

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