鉄線編み







こんにちは。

弟子の田嶌です。






涼しくなりましたね~。

郵便局でもう年賀状の広告は出ていて「早っ!!」と思いましたが、今年もあと3ヶ月ですもんね。

早いです...。(しみじみ)






9月20日(土)






この間の教室で初級を授与された3名は現在鉄線編みのお盆を制作中です。


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この鉄線編みというのはパッと見た感じでは六角形の亀甲編みに似た編み方なのかと思いきや、理解するのが難しい難題です。

「すくいのN・押さえの逆N、組み替え」など今までの編みのように規則性がはっきりしていないので、この編みに悩まされる生徒さんは多いです。






今までものすごいスピードで進まれてきた3名もさすがにここではかなりの練習を積まれていました。

お1人の方は「寝る間も惜しんでやってます。」、「もう200回は練習しました。」とおっしゃっていて皆さんびっくりしていました。

その練習の成果で「感覚で編めるようになりました。」とおっしゃっていて編み上がっていました。


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組み替えに悩まされている方もいてなかなか進まない様子もありました。

「説明してもらっているときはわかっているような感じがするけども…。」とおっしゃっていて、私たちももっとわかりやすい説明の仕方を追求していかなければと思いました。

透かしもきれいでしっかりしていて「この編み方が一番好き。」という方もいらっしゃるので、編めるようになったら楽しいと思います。






英語ではmad weave〈狂気の編み〉と呼ばれるそうです。(笑)

そんな風にも呼ばれる鉄線編みですが名前の由来はお花の鉄仙からきているそうです。

“蔓性植物の女王”と呼ばれるきれいな花です。


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教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968





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