素材







こんにちは。

弟子の田嶌です。






5月11日(土)





初夏を感じる暖かさになってきましたね。

ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしだったでしょうか?





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私は高知県の「虎斑竹専門店 竹虎」さんに行ってきました。

小竹先生がオブジェ作品によく使われる竹で、高知県の一部の山にしか生えないというとても不思議な竹で、1度はその「竹虎の里」に行ってみたいと思っていました。


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お店や工場を見せていただいた後、竹林にも連れて行っていただきました。


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ものすごい急斜面で必死でついて行きました。(笑)

この時期、模様の出ている虎竹はあまりなかったのですが、その山に入ることができただけでも満足でした。



と、少し私の日記のようになってしまいましたが、普段自分たちが使っている素材について知ることはとても大切だと思います。

竹はもちろんですが、籐や漆などよく使う素材に関しては知っておきたいですね。



竹虎さんのホームページです。おもしろいのでぜひご覧ください。
http://www.taketora.co.jp/?grid=top_gNavi






さて今回の教室ですが、お2人の方が作品を完成させられました。



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こちらは鉄線編みの盛り皿です。

編みの規則性をつかむのには少し苦戦されていましたが、スムーズにきれいに完成されたと思います。





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こちらはコースターを4枚組みで完成させられました。


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きっちりつめて編んだものと透かしたものと2パターンの少し雰囲気の違うコースターが完成しました。

透かしは等間隔にしなければならないので、難しかったとおっしゃっていました。





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ほかの皆さんは全員材料こなしをされていました。

大作を作られる方は大量に竹をこなされていますが、「いい練習になります。」と黙々と作業を進められていました。

やはりはじめは慣れないことには上達していけないので、量をこなしてコツをつかむことも重要だと思います。




だんだんと展覧会が近づいてきましたね。

月2回の教室なので、それまでにあまり回数はないかもしれませんが、1回1回を大切にいい作品が出来上がるようにがんばっていきたいですね!!





教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968





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