今年もあとわずか






こんにちは。

弟子の田嶌です。





12月1日(土)




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12月に入りましたね。

年末で皆さんお忙しいみたいで、今回はお休みの方も多かったです。





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こちらは引き続き長い黒竹の材料こなしをされています。


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これは裏の厚みを揃えるのに1本1本小刀で削っていくので、剥ぎがうまくいっていると作業が早いと思います。

これはバッグになりますが、編み始めると意外と速いかもしれません。






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こちらは四ツ目籠を編み始められました。


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底をきれいに編まれ、コテで立ち上げられました。

側面は2・3段編むまでは不安定なので少し難しいかもしれません。

自分のこなした材料で制作すると材料の良し悪しがわかるので、また次回に反省が活かせると思います。





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こちらは四ツ目籠の材料づくり中です。


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面取りをされて、裏すきをされていきました。

これも裏は小刀で1本1本揃えていきます。

小刀を使っての作業は初めてのようで、手を固定したり、刃をあてる角度など慣れるまで難しいかもしれません。

今回結構量があるので、いい練習になると思います。





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こちらは次は鉄線編みをされることになりました。

材料は自宅でつくってこられたので、編みの練習からになりました。


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これは大分の竹の学校の資料ですごく詳しく描いてあるのですが、これがあってもはじめは頭がこんがらがるようです。

鉄線編みは見た目より難しく、理解するには何度も繰り返し練習する必要があると思います。

規則性がわかりにくいところがあるので、ひたすら練習で覚えるしかないかもしれません。





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こちらはさらに編み進めて整えていき、縁の制作になりました。


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縁は火曲げで正方形にするのですが、ぴったりのサイズにするのが難しく、試作が必要だったりします。

これはお弁当箱になるので、もう少しで半分が完成ですね。






今年の教室もあと1回となりました。

次回は毎年恒例の門松とお箸づくりがあります!!





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