2010年10月01日

竹工芸教室のご案内



竹工芸を習ってみませんか?


竹には神秘的な力があります。

たくましい生命力をも兼ね備えた植物であり、直線的で凛として美しく、
それでいて、しなやかなです。

日常生活においても祝い事や喜びごとには竹は欠かせない縁起物とされています。

美しく、優しく、繊細かつダイナミックな魅力を持つ竹に触れ、
心を癒され、自分のオリジナルの作品を制作してみませんか

堺では室町時代、茶の湯とともに盛んになったと伝えられる竹の文化があります。
そんな歴史ある堺で学べる竹工芸教室です。






竹工芸教室のご案内



日時   毎月 第1 土曜日 13:00〜16:00

        第3 土曜日 10:00〜12:00


場所   田辺竹雲斎工房

     〒590-0017
大阪府堺市堺区北田出井町3-2-28



講師   田辺 小竹( たなべ しょうちく)


     内容   

     初心者の方を対象に竹工芸教室を開催致します。
     まったく竹に触れたことがない方でも、
     楽しく竹工芸に触れられる教室です。
     
     材料は、こちらで用意しております。
     竹割りから丁寧に教えますので
     初めての方でも楽しく制作できます。
     
     楽しく竹工芸を学んでみませんか?


持ち物  水を使いますのでエプロンなど汚れても大丈夫な服
     霧吹き、作品を持ち帰る為の大き目の袋


月謝   6 0 0 0 円 ( 別途材料費必要になります。)



連絡先  chikuunsai@sakai.zaq.ne.jp

072-229-0216





健雄顔3.jpg




講師プロフィール

      --- 田辺 小竹 (たなべ しょうちく) ---


1973年 堺市出身。竹芸三代目 田邊竹雲斎の次男として生まれる
1992年 大阪市立工芸高校美術科卒業
1999年 東京芸術大学 美術学部彫刻科卒業
2001年 大分県竹工芸訓練支援センター
2006年 田辺小竹襲名 世界各地で個展やワークショップを開催
2010年 「 伊勢神宮式年遷宮 」の制作を手掛ける


○パブリックコレクション○
フィラデルフィア美術館(USA)、シアトル美術館(USA)、Long Beach Museum of Art(USA)、
サンフランシスコアジア美術館(USA)、ルースアンドシャーマンリー日本美術研究所(USA)、
ボストン美術館(USA)、大英博物館(UK)、ボリビア国立博物館(ボリビア)など多数







posted by 田辺竹雲斎 (Chikuunsai TANABE) at 23:00| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
田辺様 昨年3月、パリにてお世話になりました、WAOプロジェクトの生駒芳子と申します。その節は、素敵な美術館でご一緒できまして、光栄に存じます。さて、私は現在も、WAOの活動を展開しておりまして、3月には東京新宿の伊勢丹にて、伝統工芸のアクセサリー、バッグを紹介するイベントを展開します。つきましては、田辺様の竹のバッグが忘れられず、ご連絡させていただきました。いちど、ご連絡を差し上げたいのですが、どちらにご連絡すればよろしいでしょうか? ご指示下さいませ。とりいそぎご連絡まで。

生駒芳子

153-0043 目黒区東山2-9-14-304
TEL 03-5722-6311 FAX 03-5722-6312
ikoma@gol.com 090-8454-5542
Posted by 生駒芳子 at 2013年02月08日 13:54
チャンルー 作り方
Posted by チャン ルー 店舗 at 2013年08月01日 17:30
番組、拝見いたしました。
今すぐにでも教室の申し込みがしたかったです。神奈川在住の為、とても残念です。
今後、関東で教室をされる予定やイベントなどはないのでしょうか。
是非参加してみたいです!
Posted by 山下 at 2015年04月15日 22:03
竹細工に興味を持ち 先日 竹かご編みの技法書を購入し
自分でも編めたらいいなって思っています。
そう簡単では無いので一度見学をさせて頂き受講を
考えたいと思っていますので見学出来る日を連絡
頂けたらとお願い致します。
Posted by 重 俊朗 シゲ トシロウ at 2016年04月07日 11:07
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