京都アンティークフェア

秋も深まり 色付きを増す自然が癒しをくれる季節となりましたね。 こんにちは、弟子の濱田です。 朝晩と、寒くなってきておりますが 皆さまお変わりございませんでしょうか? 銀座蔦屋書店から始まり、年末までたくさんの展示会が開催があり 皆さんに作品を観ていただける機会が多いことを嬉しく思っております。 明日まで開催されている京都アンティークの様子を少しですが紹介させていただきます。 展示ブース入り口にはインスタレーションが。 ひとつひとつの作品が展示ケースに入り、いつもとは少し違った雰囲気に。 展示方法でここまで違いがでることを知り、とても勉強になりました。 そして、なんと!! 今回は弟子も展示の機会をいただけることに。 会場に展示された姉弟子、兄弟子の作品を観て 次こそは。と制作意欲を掻き立てられました。 開催中の展示会に加え12月には京都で2つの展示会が開催されます。 文末に開催情報ございますので是非ご覧ください。   10月 31日 (土)教室の様子 こちらの生徒さんは麻の葉編み茶托の製作中。 規則性を覚えるまで難しい編み方ですが ここまで来れば、あと少し。 完成が楽しみです。 こちらの生徒さんは四つ目編み小物入れを制作中です。 平面から立体に立ち上げていく作業は籃のかたちを決める 大切なポイントですので集中して作業に向き合われていました。 こちらでは。…

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黒竹の課題

こんにちは、弟子の中村です。 10月末になるとハロウィンがやってきますね。 いろんな行事を迎えていくことで 徐々に年末が近づいていると感じられます。 季節が移り変わり、冷え込む日が増えてきますので 皆様、体調には気をつけてお過ごしくださいませ。 10月24日からは、さかい利晶の杜で「四代田辺竹雲斎展」が始まりました。 インスタレーションと初代竹雲斎から四代竹雲斎までの作品が並んでおり 見どころがたくさんな展覧会となっています。 10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)は 京都アンティークフェアがあり、夢工房さんのブースで竹雲斎の作品を 見ることができます。 芸術の秋ということで皆様ぜひご覧くださいませ! 10月3日(土) 今回、黒竹を編まれている生徒さんがいらっしゃいました。 胴体を編み終えて折れないように気を付けながら縁の部分を編まれていました。 少し高めにスッと立ち上がった籃になりそうですが、 どのように縁が仕上がり、手がつくのか想像するととても楽しみです! こちらの課題では、ぎゅっぎゅっと気持ちと力を込めて 想像力を膨らませながらつくっていきます。 そして、、、今回完成されました! おめでとうございます! 今回たまたまタイミングが重なり作品台にのせて撮影することができました。 ものづくりをしていて思う事なのですが、 置く場所によって作品が放つオーラが変わるよう…

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