芽生えの季節

皆さん、こんにちは。 弟子の濱田です。 巷では、新型肺炎のコロナウイルスが問題になり 数々のイベントが中止となったりと これからどれだけ感染が広がるのだろうと 心配ですが、うがい、手洗いや、外出の際はマスクをする。 等、皆様もしっかりと対策をされてくださいね。 そして、オリンピックまでに終息する事を願っている次第であります。 オリンピック期間より少し前にはなりますが 6月、7月と東京で竹雲斎先生の展示会や インスタレーション展示等もございます。 また、近々詳細をお伝えする事ができると思いますので 楽しみにお待ちいただければと思います。 それにしても、今年は本当に暖かい日が多いですね。 春の気配を感じる日が増えています。 工房のお庭でも小さな命の芽生を見つけました。 小さくも力強い佇まい これからの成長が楽しみです。 教室でも皆さんが制作に真剣に向き合われていました。 新しい技術を習得しようとされる成長欲に いつも励みを頂いています。 本日も沢山の生徒さんがいらっしゃいました。 こちらのお二人は籃の立ち上げの作業中。 立ち上げは籃のカタチを決めるとても大切な工程になります。 上の写真では、手を使って緩やかな立ち上げラインを 目指しています。 下の写真では、熱したコテを当ててしっかりと 立ち上げることで、シャキッとしたラインができます。 作品によって様々な方法を使い イメージしたカタチを造って…

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初級の授与式がありました!

こんにちは、弟子の中村です。 2月にはいりましたが、ますます冷え込む日が増えてきていますね。 2月と言えば節分、節分と言えば豆まき! 豆まきは、冬の寒気や病気などの邪気を神聖なもので退治するという意味があります。  皆さま、寒さに負けないようにしっかりと体調管理に、より一層お気を付けてお過ごしくださいませ! 2月8日(土) 今回は1人の方が体験に来てくださり、“世界に一つだけの花籃”を制作されました。 始めの四ツ目を編むところや立体的に編んでいく練習も楽しみながら作られているご様子でした! こちらの方はご主人様がお花屋さんをされているということもあり、 テーマは梅の花で作られていました 竹ひごのしなやかさを活かして形作られており、 華やかさがあふれた素敵な作品となりました! 完成おめでとうございます! 巣籠と掛け花籃が完成された生徒さんがいらっしゃいました! それぞれの籃に合ったおとしを作り、花を生けられて写真を撮らせていただきました。 掛け花籃は一輪挿しにぴったりでとても素敵です。 完成おめでとうございます! 今回はなんと、、、 三時のお茶の時間に【授与式】が行われました! 三人の生徒さんが初級課題を終えられて、先生が書かれた賞状と煤竹で作られた名札、紅白饅頭を受け取られました。 初級の最後の課題である網代編みコースターは同じものを三枚つくる課題となっており、 小さく感じてもやはり三枚と…

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