七夕&納涼祭

こんにちは。 弟子の林です。 梅雨入り後は一転して晴れ間を見ることの少ない 日々が続きますが皆様は如何お過ごしでしょうか? 今回の教室は七夕が近い事もあり 教室後の納涼祭では皆さまに願い事を書いて頂きました。 七夕は五節句の一つであり、日本の「棚機(たなばた)」という 織った着物を棚に供え、秋の豊作を祈ったり、 人々のけがれをはらう行事や、中国から伝来した行事と合わさりつつ、 今のように短冊に願い事を書き、笹に飾る行事となったそうです。 こういった所に笹が使われるのも、日本人の生活や文化に 竹が密接に関係してきた事を感じさせます。 さて、皆様はどんなお願い事をされましたか? ****  【7月6日(土)教室の様子】 今日も外の暑さに負けない位、皆様も熱心に制作されています。 **** 今日は多くの方が作品を完成されました。 こちらの方は初級の課題である「茶籃」の仕上げに取り組まれていました。 前回までに縁巻きを仕上げられ 今回は最後に藤づるで持ち手を付けられていました。 お花を生ける事も考え、高さを決められていました。 藤づるを巻き上げて完成! 夏らしい爽やかな籃に仕上がりましたね。 これでいよいよ初級課題も最後の一課題を残すのみとなりました。 中級に向けて一緒に頑張りましょう! **** …

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