竹を曲げる

こんにちは。弟子の濱口です。 皆様、お変わりなく過ごされてますでしょうか? 5月に入った頃から急に気温が上がり、最近では夏を感じる暑さですね。 まだまだこれから暑くなってまいりますが、 皆さま、体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。 <5月26日(土)> いつもお忙しい中、お越しいただきありがとうございます。 皆様、熱心に作業をしていらっしゃいます。 作品を制作されている生徒さんの様子です。 この方は黒竹で亀甲編みのバッグを作られています。 持ち手を細い竹を曲げて作りたいということで どの竹にするか熱心にを選んでいらっしゃいました。 どういうバッグになるのか今からウキウキしますね! 完成されたら是非お写真撮らせてください。 こちらの方は四つ目籃の縁の曲げをしていらっしゃるところです この作業は電気ゴテを使って曲げていきます。 とても真剣に作業されていてかっこいいです。 完成が楽しみですね! そして、 教室に通われて 初の課題を完成された方がいらっしゃいます。 亀甲編み…

続きを読む

はじめまして。

皆さま、はじめまして。 今年4月から市川と共に弟子入りさせて頂きました 林と申します。 これから教室や工房の事、 竹工芸の魅力について 自分なり感じた事を皆さまにお伝えできればと思います。 これからどうぞよろしくお願い致します。 この日は立夏と言うにふさわしく、暑い一日となりました。 ところで、皆さんは立夏の末候をご存知でしょうか? 調べて初めて知ったのですが、5/15~19頃を 竹笋生(たけのこしょうず)と呼ぶそうです。 こんな時期に?と思われる方も多いと思いますが、 一般的に食べられる筍である孟宗竹(もうそうちく)と違い、 淡竹(はちく)や根曲がり竹の筍は 5月から6月にかけて収穫され、 孟宗竹の筍に劣らず美味と聞きます。 前回ご紹介させて頂いたように 工房前の金明竹(きんめいちく)の筍がぐんぐん成長していますが、 生命力が強いが故に、時に困ったところから生えてしまった筍もあります。 そこで先生のお母様がこのように筍を活けて下さいました! 今回の教室ではこの筍達と皆さんをお出迎えです。 **** 5月12日(土)の教室の様子 まさに立夏にふさわしく、皆さんの熱気に包まれていました! 初級の第一課題の亀甲や、 第二課題以降の黒竹の四ツ目や掛花籃の 制作をされています。 **** こちらの方は初級の第一課題である亀甲編みの盛り籃を 制作されていました…

続きを読む