竹細工と竹工芸

いちねんせいになったら いちねんせいになったら ともだちひゃくにんできるかな 誰もが知る童謡で書き出してみました、弟子の上杉です♪ 春は新年度に向けて移動や準備の多い忙しい季節。 新しい学年・新しい職場…… 私も新しい気持ちになろう!と思い、初心に帰って約2年ぶりのブログを書かせていただいております。 季節もすっかり春めいてまいりました。 大阪のさくらの見頃は3/27~4/3ごろの予想だそうですが、 町中では満開になったユキヤナギも目立ち、花芽の盛んな春は穏やかな気持ちになりますね。 3月24日(土) 教室の見学にお越しくださった方、またお二人の体験の方にもお越しいただき 今日も賑やかな教室となりました! 今回体験にお越しくださったお二人は普段から竹雲斎先生とご交流のある方で、 京都大徳寺総門の前に代々お店を構えておられる “古美術 鐘ヶ江” http://www.kanegae-art.com/#information のご当主です。 時代のある美術工芸品を中心に現代美術作家の作品まで幅広く取り扱っておられ、 たいへん質の高い品々を拝見することができるお店ですので、 京都へお出向きの際には ぜひお立ち寄りいただけたらと思います。 ご夫婦それぞれで、全然違った雰囲気の作品となりました! ハートがたくさん溢れているようにも見える、とても愛らし…

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第47回日本伝統工芸近畿展

こんにちは、弟子の中村です。 3月に入り日増しに暖かくなってまいりましたが、 朝や夜はまだ寒い日もありますので、皆様お身体にお気をつけてお過ごし下さい。 3月10日  土曜日体験の方がいらっしゃいました。今回は教室の生徒の方の姪っ子さんがとても興味持っていたそうで教室で最年少となる小学一年生の女の子が体験に来てくれました。とても可愛いお花のイメージで作られました。制作している姿は、1年生とは思えないくらいしっかりしていて手先もとても器用でした。完成までもスムーズで、素敵な作品が完成しました。ものを作る事が好きと言っていたので竹を編む面白さを感じてもらえたでしょうか?完成おめでとうございます!通常は、竹雲斎工房では5年生以上の高学年の子を対象に小学校などでワークショップ(竹かご制作)を挑戦してもらっています。今回は、特別に1年生のお子様に体験してもらいました。前回の体験で籃を作られた方が今回お花を生けた写真を見せてくださいました。鮮やかなお花が竹籃によってより一層引き立っていてとても素敵です。実際に使って頂いている様子を見れるのはとても嬉しいです。本当にありがとうございました! 巣籠(すごもり)花籃、完成されました!竹かごは、底から編むのですが、最初の亀甲編みの立ち上げ(スタート)が六角形で編んでいくだけではなく五角形となる部分も出てくるため、迷いやすいところですがしっかり覚えておられてて正確に編まれていました。シンプルだけど難しいと仰っていましたが、ゆったり…

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