なるみ先生

こんにちは、弟子の中村です! 少し前に親戚から、沖縄では桜が咲いていると写真を送ってくれました。 ここにいると(大阪)この時期に桜を見ることはないので なんだか不思議な気持ちになりました。   関西でも早く桜が見たいと思ったと同時に   今年の春は先生の襲名展がありますので 自分にとっても特別な春になると思います。       2月18日   今回も体験の方が来られましたので 「世界に一つだけの花籃」を制作していただきました!     始めに四つ目編みを編むのですが、 きっちりと目と目を詰めて制作されていらっしゃいましたので、 いましたので小さな底になりました。   それによって、立体になる部分の、 自由に編んで頂くためのひごの長さが増えますので、 作品制作の自由度が広がります。   今回の体験者さんは体験して下さった方は、 編み物をされるとおっしゃっていました。   編むという共通点があり、 四つ目を様々なところに取り入れられていました。   制作されているときに どのような花を生けたいのかを想像しながら編まれていたので   小さくて可愛い花が生けやすい 素敵な作品になりました。   完成された時に「難しい!」と おっしゃっていましたが、   扱いにくい部分に四つ目編みをしながらも 完成されていたので、うまく竹を扱われていました。     完成おめでとうございます!     …

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菅細工の方々が見学にいらっしゃいました

2 月 3 日は節分の日でした。   沢山の家に鬼が出現し豆まきによって邪気と共に追い払われたかと思います! 今年の恵方巻は北北西でしたね 。     「節分」とは名前の通り「季節を分ける日」という意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日が、元来の節分です。 なかでも大寒が終わり暖かい春を迎える「立春」は、 1 年の始まりと考えられていたため、 現在では「節分」と言えば「立春」の前日を指すようになりました。   節分の日に1 年の邪気を払い、新しい年の無病息災を願います。   皆様が今年も健康でありますように‼       2 月 4 日   今回の教室は、 深江菅細工保存会の方々が工房見学にいらっしゃいましたので、 その事について書こうと思います。     菅細工とは、、、 約 2000 年前、深江地区に自生する菅(すげ)を使って笠などをつくったのが始まりだそうです。 菅笠は、今も歴代天皇即位・大嘗祭の御菅蓋や、 伊勢の神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)の御料菅御笠・御翳(ごりょうすげのおんかさ・おんさしは)として献納されています。 始めに工房では竹や葛編みについて先生が説明されました。 説明や作品を見たあとに教室の見学をしていただきました。   教室の見学をしていただきながら、 先生が竹ひごが完成…

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