2016年07月23日

大きめの籃




こんにちは、弟子の中村です!




最近、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?




いろいろと予定をたてて出掛けられる方も多いと思いますが日焼け、熱中症対策を




して元気に夏を過ごしたいですね!






7月23日





今回は竹を割っている生徒さんが多かったです。




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竹を割る、へぐ(薄くすること)ときの ナタ を入れるときの角度が良ければ




比較的に力任せではなくても割りやすくなります。




竹によって硬い竹もあれば、柔らかくて粘りのある竹もあるので、




あまりにも上手くいかないと感じたら先生に聞いてみて、それぞれの竹にうまく



対応して、きれいな材料を目指したいですね!








竹を割ったり、へぐ作業は特にケガしやすいと思うのでケガの無いように



気を付けて下さいね!













大きめのカゴの課題をしている生徒さんで、2つ違う大きさのカゴを



作っている方がいます。



立ち上げがキレイに揃っていて両方ともしっかりしたカゴが出来上がっていますね。



あとは籐でかがったらできあがりです。



話しを伺ったら、いい感じに仕上がっているので何に使うかはまだ考え中だそうです!



どこでどのように使うかを考えるのも楽しみの1つですね♪




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最後に全体写真を1枚
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教室に興味のある方、申し込み希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://shouchiku-school.seesaa.net/article/210416974.html?1371962968








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2016年07月09日

竹磨き


こんにちは、弟子の中村です!





いよいよ蝉の鳴き声が聞こえてきはじめて夏本番らしくなってきました。


海や山に行きたくなりますね。


皆さん、熱中症に気を付けて過ごしましょう!






7月9日





課題の中には染色をするカゴもあります。



染色をする場合は竹を磨いてから割り、へぎ、幅とり、せん、面取りをして材料作り


が終わってから染めます。


今回、磨く作業をしていた生徒さんがいらっしゃいました。





上手に磨くコツは、

刃物のちょっとした角度や力加減など、感覚的な事が多いので伝えるのが難しいな

と思います…




ポイントは、音や磨いたゴミを均一になるようにすることかと思います。

良い部分を使うためには、薄く均一に磨く必要があります。




上手くいかない!と言う方は、

しっかりとナタを研いでから作業すると磨きやすくなります。









あともう少しで同じ作業をするという生徒さんはどんな風にするのか見てみると


自分がするときにやり易いと思います!




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巣籠もり 完成!


話を伺うと、思っていたよりも材料が分厚くて見本よりも大きくなってしまった


とおっしゃってましたが、




力強くまとまっていて、いいカゴになったのではと思います!



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いろんな工程が積み重なっていき作品が出来上がるのですが、




その積み重ねで自然と人柄がいい味として現れるのが手作りのいいところですね。




竹で何かを表現してみたい、竹を編んでみたいと思った方は体験もありますので




お気軽にどうぞ!



















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