竹の個体差

こんにちは、弟子の上杉です。 週末は雨も見られましたが、気持ちのいい日和が続きました。 夕方になると聞こえてくる子どもたちの声も増えてきたように感じます** と、同時に、毛虫・イモムシが最盛期を迎えているようです。 刺すものは怖いですので、草木を触るときは特に、気をつけたいですね!  6月 6日 (土) 今日は午後からお一人の方が体験に来られました。 うーん どうしようかな… と、 あれこれ触りながら仕上がりのイメージをまとめて行きます。 全体的に丸いフォルムを目指された末、 3方向から包まれたおもしろい空間が出来上がりました! 竹ヒゴの先端が 矢筈 のように切られており、 ちらり と惹かれるポイントがものづくりへの愛情を感じますね**  * * * その頃お茶室では、 お二人の生徒さんが 「巣籠(すごもり)」 という花籠の完成を迎えられていました! 「巣籠」は3つ目の課題になります。 1,2つ目の課題に比べ、材料作りも随分上達して来られたなぁという印象を受けます。 同じ編み方でも、つくる方によって少しづつ雰囲気が違ってくるのがおもしろいですね!  * * * またこちらは、その次の課題の材料づくりを始められた生徒さん。 どうやら割りにくい竹に当たってしまったようです.…

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