作品の構想

こんにちは、 弟子の上杉です。 先日は ももの節句 でしたね ** みなさん、お雛様はもう片付けられましたか? 仕舞うのが遅いと 結婚が遅れる、 とは昔からよく言いますが、 翌日には天袋にお戻りになられた 我が家の お雛様。 兄弟姉妹の内、女3人、 誰も結婚していない上杉家でございます。 今は晩婚の時代ですから、 仕事が楽しくて仕方がない という想いが先立っているのは、 姉妹共通なのかもしれません (笑 そんな、楽しい竹工芸教室の今日の様子です。   03月 07日 (土) 今日も午前午後、合わせて2名の方が体験にお越しになりました。 恒例の、”世界にひとつだけの花籃”を制作していただきましたが、 それぞれまた異なった雰囲気の花籃が出来上がりました。 午前中にお越しくださった方は、 左右シンメトリーの動きに、籃の手の部分は ねじって束ね 少しボリュームを出して、 全体的に統一感のある 使いやすい花籃 となりました。 午後にお越しくださった方は、 今にも 春のかおりが 漂ってきそうな、 ふんわり とした伸びやかさがあり、 これからの季節に丁度似合う 花籃が出来たのではないかと思います。 そんな、体験をされているすぐお隣では、 【大阪 堺・ 田辺小竹 竹工芸教室】 の中で最も古株となられた生徒さんが、 新たな作品の制作に向けて、紙とペンを前に 「う…

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