門松

こんにちは。 弟子の田嶌です。 12月15日(土) 今年も残すところ僅かとなりました。 この1年もあっという間だったように感じます。 今年最後の教室は毎年恒例の門松づくりを行いました。 門松を自分でつくるなんてめったにない体験だと思います。 まずは土台からつくっていきます。 切ってきたばかりの青竹なのでとても割りやすそうでした。 割った竹で隙間なく土台を囲み、シュロ縄でしっかり固定します。 次に一番重要な中心の3本の竹を斜めに切っていきます。 これは斜めに切るほどシュッとしたかっこいい感じになります。 自分では結構斜めに切っているつもりでも、立ててみるとそうでもなかったりします。 切れたら、3本の高さや節の位置のバランスを見ながら、組み合わせて固定します。 これが中心なのでこだわりたいところですね。 ここからは結構速いです。 土台に3本の竹を立てて、土で固定しながら葉ボタンや松、なんてんで飾っていきます。 それぞれのセンスで雰囲気が微妙に変わってきます。 そして完成しました!! 同じものをつくっていますが、やはりその人…

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今年もあとわずか

こんにちは。 弟子の田嶌です。 12月1日(土) 12月に入りましたね。 年末で皆さんお忙しいみたいで、今回はお休みの方も多かったです。 こちらは引き続き長い黒竹の材料こなしをされています。 これは裏の厚みを揃えるのに1本1本小刀で削っていくので、剥ぎがうまくいっていると作業が早いと思います。 これはバッグになりますが、編み始めると意外と速いかもしれません。 こちらは四ツ目籠を編み始められました。 底をきれいに編まれ、コテで立ち上げられました。 側面は2・3段編むまでは不安定なので少し難しいかもしれません。 自分のこなした材料で制作すると材料の良し悪しがわかるので、また次回に反省が活かせると思います。 こちらは四ツ目籠の材料づくり中です。 面取りをされて、裏すきをされていきました。 これも裏は小刀で1本1本揃えていきます。 小刀を使っての作業は初めてのようで、手を固定したり、刃をあてる角度など慣れるまで難しいかもしれません。 今回結構量があるので、いい練習になると思います。 こちらは次は鉄線編みをされることになりました。 材料は自宅でつくってこられたので、編み…

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