コースター

枡網代(ますあじろ)で編んだコースターを作りました 網代編みには沢山の種類があります それこそ無限に編み方を考えられます 編み目を綺麗に揃えれば 素敵な花籠やコースターを作ることができます。 今回は基本の枡網代でコースターを作りました 縁を作り、周りを籐でかがります 完成です 夏はガラスのコップを置いてもいいのではないでしょうか?

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四つ目編み 花摘み No.3

時間をかけて制作している 四つ目編み 花摘みですが 胴体部分の編みがほぼ終了しました ここまで来ると 全体の形もよくわかり 完成が見えてきます 丁寧に目を揃えると とても美しい曲線のラインが見えると思います この生徒さんは 京都から1カ月に1度通って頂きています 1カ月に1度なので なかなか進みませんが なんとか良いものを完成して頂きたいです 完成まで途中経過を載せていきたいとおもいます

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刃物の砥ぎ

竹工芸教室では 刃物の砥ぎも練習しています 切りだし小刀や 幅取り など多くの刃物を教室では使います 刃物の砥ぎ具合で仕事の進みも大きく変わってきます 自分の刃物を自分で研ぐことで 道具にも愛着がわき 道具を大事に使用する気持ちにもなります 砥いだ後は実際使ってみて 刃物の砥ぎを確認します 砥ぎ具合が良ければ 作業はずっと進みが速いです

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竹の材料づくり・裏鋤・面取り

竹の材料作りは、数多くの工程があります 今回は裏の厚みを揃える『裏鋤(うらすき)』に挑戦しています 田辺竹雲斎式は初心者には難しいので 大分県の別府で使われる道具を使い 裏鋤をしています 裏鋤が終わると 今度は竹の面をとります これは竹のヒゴの角を取る作業です。 角をかまぼこ状にする事を『面取り』といいます これをすると 籠に温かみがでたり 品がでたり 手触りが良くなったりします 竹工芸品を作るにはとても大事な工程です これも別府式の面取りです 多くの工程が終わり、ようやく籠を編むことが出来ます 材料作りは大変ですが 慣れるとなかなか楽しく 無心で作業することが出来ます

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