東京からの生徒さん NO.2

昨年の11月 東京から生徒さんが 竹工芸教室に来られ 早くも8カ月 続かれています 毎回、続いて来られることに驚かされます 今回で5作目の作品を完成させられました!! 見本とは少し違うオリジナルもあります。 優しい良い作品になりましたね 庭の緑をバックに作品を飾ってみました。 ちょっといい感じですね。 花籠が完成すると 花を活けるための筒(おとし)を作ります のこぎりで竹を切り、ヤスリで切り口を綺麗にしています ぜひぜひ今後も素敵な作品を作って頂きたいです

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初めての掛け花籃

今回の課題は「掛け花籃」です 「掛け花籃」とは壁に掛ける花籃のことです 壁に掛けると 置き花籃とは違ったまた別の面白さがあります 完成したものに花を活けると お部屋が華やかになるのではないかと思います 底を編みます 亀甲編み(六つ目編み)が基本です 立体にしていきます 竹のかごは 平面から、立体にしていくところが 一番難しく 良い作品を作るポイントになります 小さな一輪ざしの完成です 虎竹掛け花籃  『巣籠り』

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四つ目編み 花摘み No.2

四つ目編み 花摘み の途中経過です 底が編みあがり、立ち上げから 立体にしていきます 立ち上げは時間がかかり なかなか難しいです。 しかし 立体になると、形になってきて 編んでいても楽しくなってくると思います 細かい籠なので時間がかかりますが 完成の半分ぐらいまで進みました。 手作りの醍醐味は 自分だけの作品を作れることです。 作っているときは大変な時もありますが 完成すると 何とも言えない達成感のような嬉しさかが あります。 丁寧に良い作品をぜひ作って頂きたいです

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四つ目編み虎竹花籠

5つ目の課題作品です 今回は虎竹を使って 四角い小さなかごを作ります この作品のポイントは リボンのような取っ手の部分です 少し難しいですが 出来上がると 花も活けやすく 可愛らしさのあるかごになります 虎竹は 高知県にしか生えないとても珍しい竹です 自然にこのような虎模様があります。 私が初めてこの虎竹の竹林に入った時 美しさに心惹かれました その後 この虎竹を高知から毎年取り寄せ 作品に良く使っています 自然の色が何とも言えない味わいを出します 小さなかごなので リビングに飾ったり 玄関に花を活けたりできるのではないでしょうか 完成です!!

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